Markdown-modeを入れてみた

Octopressの記事作成用に、Emacsにmarkdown-modeを入れてみました。

インストール方法

いつもの場所にcdして、submodule addします。
(.emacs.dはgithubでソース管理してます)

1
2
cd ~/.emacs.d
git submodule add git://jblevins.org/git/markdown-mode.git markdown-mode

~/.emacs.d/init.elを下記の様な具合に編集します。

~/.emacs.d/init.el
1
2
3
4
5
;; markdown-mode
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/markdown-mode")
(autoload 'markdown-mode "markdown-mode.el" "Major mode for editing Markdown files" t)
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.markdown$" . markdown-mode))
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.md$" . markdown-mode))

一部機能でmarkdownコマンドを使用するようなので、markdownコマンドを使えるようにします。

HomeBrewの場合
1
brew install markdown
MacPortsの場合
1
2
3
4
sudo port install multimarkdown
# markdownコマンドが無いと言われてしまうので、シンボリックリンクを貼る。
# ヘルプを見ると、markdown-commandを変更すればいいみたいな事が書いてあったけど試してない。
sudo ln -s /opt/local/bin/multimarkdown /opt/local/bin/markdown

使い方

markdown-mode.elのヘルプを読みつつ、どんなキーバインドがあるか調べてみました。

キーバインド 機能
C-c C-a l リンクの書式を挿入します。
C-c C-a r リンクの書式を対話形式で挿入します。
C-c C-a w Wikiのリンクの書式を挿入します。
C-c C-c m 編集中のバッファをmarkdownコマンドでHTMLに変換し、別のバッファでHTMLを表示します。
C-c C-c e 編集中のバッファをmarkdownコマンドでHTMLに変換し、ファイルに保存します。
C-c C-c v 編集中のバッファをmarkdownコマンドでHTMLに変換し、ファイルに保存し、ブラウザで表示します。
C-c C-i i 画像の書式を挿入します。
C-c C-p b 太字の書式を挿入します。
C-c C-p f インラインの書式を挿入します。
C-c C-p i イタリックの書式を挿入します。
C-c C-s b 引用文の書式を挿入します。
C-c C-s c コード用の書式を挿入します。
C-c C-s e イタリックの書式を挿入します。
C-c C-s s 太字の書式を挿入します。
C-c C-t s 区切り線を挿入します。
C-c C-f n 脚注(footnote)を挿入します。
C-c C-f g 脚注にカーソルがある状態で、脚注の本文にカーソルを移動します。
C-c C-f b 脚注の本文にカーソルがある状態で、脚注にカーソルを移動します。
C-c C-f b 脚注の本文にカーソルがある状態で、脚注にカーソルを移動します。
C-c - 区切り線を挿入します。
M-p 前のWikiのリンクにカーソルを移動します
M-n 次のWikiのリンクにカーソルを移動します
C-M-p 前の見出しにカーソルを移動します(といいつつ#がある位置に移動している気がする)
C-M-n 次の見出しにカーソルを移動します

Comments